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ライダーマン誕生

仮面ライダーV3では一作目の仮面ライダー同様二人のライダーがでてきました。

それが結城丈二、ライダーマンです。
結城はデストロンの実態を知らず、自分がしていることは平和の為の研究だと信じていた。
デストロンの科学班として活躍していた結城丈二の存在に脅威を覚えたヨロイ元帥が裏切り者として処刑を執行する。
処刑されそうになるが部下の助けにより間一髪のところを助けられるが右腕をうしなってしまう。
その後部下の手を借り、右腕の改造手術を施されたことにより誕生する。

結城はヨロイ元帥の裏切りに対する復讐が目的であったので、デストロン自体には信頼を残してました。
その為、デストロンが悪の組織であるという事実を知るまではV3と敵対することも多かった。

事実を知ってからはV3と協力しデストロン壊滅のために戦っていった。

最後は東京を救う為にプルトンロケットに乗り込み自爆していった。
その功績がV3に認められて仮面ライダー4号の称号をもらった。

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